株式会社日本政策金融公庫との業務提携について

スタートアップベンチャー支援、新事業支援に関して、(株)ドーガンと日本政策金融公庫が連携を強化

~ベンチャーキャピタルと公庫の覚書締結は福岡県初~

株式会社ドーガン(本社:福岡市 代表取締役 森 大介)と、株式会社日本政策金融公庫福岡支店(略称 日本公庫、福岡市)は、九州域内の創業、新事業、経営革新、新分野進出、6次産業化、企業再生等、新たな事業に積極的に取り組み成長を目指す中小企業・小規模事業者・農林水産事業者の成長・発展を支援するため、業務連携にかかる覚書を締結いたしました。

日本公庫では平成 20 年に中小企業向け(中小企業事業扱い)、平成 25 年 3 月に小規模事業者向け(国民生活事業扱い)「資本性ローン」の取扱を開始しました。また、平成 25 年から認定経営革新等支援機関(認定支援機関)の指導や助言を受けて新事業分野等の開拓を行う事業者を支援する「中小企業経営力強化資金」の取り扱いも開始し、スタートアップベンチャー、新事業に取り組む企業等への融資手法が拡大したことで、ドーガンの運営するベンチャーファンド「九州アントレプレナークラブ投資事業有限責任組合(略称 アントレファンド)」の投資等と日本公庫の融資との協調の機会が増えることになり、連携を強化するに至ったものです。

○ 具体的なメリットとして、以下のようなものが挙げられます。
① アントレファンド投資先への融資手続き負担の軽減
② 認定支援機関であるドーガンが指導・助言した事業計画を作成した企業への融資における特別利率の適用
③ 開発の長期化等、更なる資金調達を必要とするアントレファンド投資先に対し、日本公庫の資本性ローンを活用することにより出資比率を上げることなく、資本的資金の提供が可能

○ドーガンにて昨年 9 月に設立を行ったアントレファンドも、設立より10社の投資を完了しており、今年度中には 20 社程度の投資完了を目標としております。

○ドーガンと日本公庫は、平成 20 年から連携を行ってきましたが、今後は1社でも多くの優良ベンチャー企業等を九州から輩出すべく、更に連携を強化させていただく所存でございます。

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2014.01.15 株式会社日本政策金融公庫との業務提携について