“経営に近い場所で働きたい”と思った私が、ドーガンを選んだ理由

前川 正一郎 Shoichiro Maekawa

はじめまして!

ドーガンの前川です。

私は奄美大島で育ち、大手電力会社、4大コンサルファームに在籍した後、ご縁があって、株式会社ドーガンで地元の九州の企業のご支援をしています。

ドーガンのコンサルティングの違いについて、私なりの経験をもとにまとめましたので、もしよろしければ、キャリアに悩まれている手助けになればと思います。

“経営にインパクトを与える仕事”をしたいと思って戦略コンサルタントになった

もともと、私は経営そのものに強い関心がありました。
企業がどのような意思決定を行い、どう成長していくのか。そのダイナミズムの中に身を置きたいという思いがあり、キャリアとしてコンサルティングを選びました。

実際、コンサルタントとして多くのプロジェクトに関わる中で、情報を整理し、構造化し、経営課題を可視化していく力は確実に身についたと思います。複雑な状況を整理し、論点を明確にし、経営判断の材料をつくる。この経験は自分にとって大きな財産です。

一方で、経験を重ねるほど、自分の中にある問いが大きくなっていきました。

「自分は本当に経営にインパクトを与えられているのだろうか?」

もちろん、コンサルの仕事には大きな価値があります。
ただ、自分が担っているのはあくまで“提言する側”であり、実際の意思決定や、その後の実行責任までは持たないことも少なくありません。

資料をつくることや戦略を描くことは上達していく。でも、自分が本当にやりたかったのは、その先にある“経営そのもの”に関わることなのではないか。そんな思いが強くなっていきました。

ドーガンであれば、経営の当事者に近づけると思った

次のキャリアを考えたときに軸になったのは、「経営にどれだけ近い場所で仕事ができるか」でした。

その中でドーガンに惹かれた理由は大きく3つあります。

1つ目は、企業規模や案件領域の幅広さです。

中小企業から大企業まで、多様な企業の経営課題に向き合える環境があります。さらに、新規事業、事業戦略、M&A、資本政策など、経営の根幹に関わるテーマを幅広く扱っている点に魅力を感じました。

一つの専門領域に閉じるのではなく、企業の成長に必要なテーマを横断的に扱える環境は、自分が目指すキャリアにフィットしていました。

2つ目は、クライアントとの距離の近さです。

外部アドバイザーとして一定の距離から提言するのではなく、より深く経営の意思決定に関われる。経営者と同じ目線で事業の未来を考えられる環境に惹かれました。

3つ目は、“実行”まで関われることです。

戦略を描くだけではなく、それをどう形にするのかまで関われる。単なる提案では終わらない仕事のスタイルに、大きな魅力を感じました。

実際に入ってみて、“想像以上に経営に近い”

実際に入社して感じるのは、想像していた以上に経営の近くで仕事ができているということです。

クライアントと話すテーマも、業務改善のような個別テーマではなく、事業の方向性や経営判断そのものに関わる内容が多くあります。

また、実際にM&Aの実行に携わる機会もありました。

前職では、戦略や構想を考えるフェーズに関わることはあっても、その先の実行局面まで深く入り込む経験は限られていました。一方でドーガンでは、実際に案件を動かし、関係者を巻き込みながら形にしていくところまで関わることができます。

さらに、JV(ジョイントベンチャー)の立ち上げにも直接関わる機会がありました。

戦略を描くだけではなく、「誰と組むのか」「どう事業として成立させるのか」「どう実行していくのか」まで考える。こうした経験は、自分が求めていた“経営の当事者に近い仕事”そのものだと感じています。

以前感じていた「本当に経営にインパクトを与えられているのか」という問いに対して、少しずつ自分なりの答えを持てるようになってきました。

もし、この記事を読んで、少しでも私たちの仕事に興味を持っていただけたなら幸いです。 私たちは、「真剣に地方や地元に貢献したい」という想いを持つ仲間を求めています。あなたの多様なバックグラウンドは、きっと私たちに新たな視点をもたらしてくれるはずです。

あなたと一緒に働ける日を、楽しみにしています。

株式会社ドーガンでは一緒に働く仲間を募集しています

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