「九州BOLEROファンド」は、投資先企業の事業再生及び組織再編等を支援し、投資を通じて投資先企業の企業価値向上を図ることを主な目的とする地域特化型ファンドです。
事業再生案件や中堅・大企業の組織再編案件等を投資対象とします。
事業再生に取り組む企業に対して、債権者、株主、経営者や従業員などのステークホルダーの方々との十分なコミュニケーションをとりつつ、九州を代表する企業として再起できるよう万全のサポートを行って参ります。
- 案件選定に際しては、規模・業種を問わず真に「地域のためになるかどうか」の視点にたって、 投資の意義を重要視するファンドです。
- 地方の中小企業の再生案件に対して積極的に取組み、経営改善を支援するファンドです。
- 上場企業傘下の子会社のMBO案件や銀行・事業法人からの共同投資を募ってバイアウトを行う大型のターゲットディールにも対応が可能なファンドです。
- 有限責任組合員(資金スポンサー)として、あおぞら銀行、鹿児島銀行のほか、十八銀行、筑邦銀行、西日本シティ銀行、日本政策投資銀行、肥後銀行など九州の有力地銀が参画する共同出資事業です。
- ファンドによるハンズオン支援によりガバナンス体制を再構築できます。
- ファンドのネットワークにより、営業機会の発掘、同業他社、異業種との業務提携等の可能性が拡がります。
- 既存債権者との交渉、再生計画等をファンドが主導して行うことにより、営業に専念できます。

- 投資対象企業の債権を取得し、経営健全化のためにDES・DDS・DPOを実施します。
- 投資対象企業の株式を取得し、役員の派遣等ハンズオンによる支援を実施します。
- 事業スポンサーの斡旋、ターンアラウンドマネージャー投入による支援を実施します。
| ファンド名称 |
九州BOLERO 投資事業有限責任組合 愛称「九州BOLEROファンド」 |
|---|---|
| 投資対象 |
主に九州地区の企業(九州地区に拠点を持つ企業も含む) その他エリアも投資可能 |
| 主な投資形態 |
株式(普通株・優先株)・持分 ・新株予約権 ・社債 ・新株予約権付社債 その他の有価証券 ・金銭債権 ・匿名組合出資の持分 ・不動産投資の受益権 |
| 設立形態 | 投資事業有限責任組合 |
| ファンド総額 | 30億円 |
| 組合の存続期間 | 5年(最大2年間の延長可能) |
- 本業以外の投資や事業の多角化に失敗し、過剰債務を抱えている企業
- 優れた技術力や自社の強みを持ちながら、業績不振に陥っている企業
- 地域経済にとって、その事業を残し、雇用を守ることに合理性と優位性がある企業
- 一度、法的又は私的整理を行ったが、再度金融支援が必要な企業
- 再生案件のほか、経営体制や組織のリストラクチャリングで事業再編を図る企業 など
- 株式会社ドーガン・インベストメンツ
- あおぞら銀行 http://www.aozorabank.co.jp/
- 鹿児島銀行 http://www.kagin.co.jp/
- 十八銀行 http://www.18bank.co.jp/
- 筑邦銀行 http://www.chikugin.co.jp/
- 西日本シティ銀行 http://www.ncbank.co.jp/index.html
- 日本政策投資銀行 http://www.dbj.jp/
- 肥後銀行 http://www.higobank.co.jp/
「九州BOLERO ファンド」のBOLERO(ボレロ)は、真に「地域のために」という視点から金融分野で地域貢献を目指し、再チャレンジの場として当ファンドを活用して欲しいという熱い思いを、
Kyushu Buy Out for Local Enterprises & Reform Organization Fund
(九州の事業再生を目的に、地域企業に投資するファンド)
と表現し、その頭文字から「九州BOLERO ファンド」と命名致しました。












